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ワイン城魅力化改修事業にふるさと納税のクラウドファンディングを活用します!

ワイン城魅力化改修事業について


 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(池田ワイン城)は、全国初の自治体ワイン・十勝ワインを製造し、北国特有の個性・地域性あふれるワイン造りを広める施設であるとともに、ワインを核とした池田町観光の拠点施設です。また、池田町では、多くの町民がワインに親しみ、独自のワイン文化を育んできましたが、その拠点となってきたのもワイン城です。

 しかしながら、平成3年度には50万人あったワイン城への来場者数は、旅行形態の変化や全国的に類似する施設の増加もあり、長期減少傾向が続き、平成29年度は23万人まで減少してしまいました。今日、全国的に注目されるワインツーリズムの先駆的な役割を担ってきたワイン城ですが、改修事業により、魅力ある観光施設に生まれ変わる必要があります。

 また、ワイン城が建設され44年が経過し、ワイン事業に直接かかわりのない一般町民にとっては、町のシンボル的な存在であるものの、徐々に希薄な関係になってしまったことは否定できません。


 このことから、「町民が集うワイン城への回帰」を目指し、町民の文化・コミュニティ等の活動を想定した空間を設け、改めて町民に愛され、利用される施設、更に観光客と町民が繋がる施設となり、ワイン城が町民生活に潤いを与え、改めて、ワインのまち・池田町に生まれ、育ち、生活することに誇りが感じられるよう、施設の改修事業に取り組んでいきます。
 
 その取り組みに併せ、池田町としては、『ワインの聖地「ワイン城」再生プロジェクト~ワインが町民生活に潤いを!』と題して、クラウドファンディング型ふるさと納税プロジェクトを平成30年10月1日からスタートさせます。

 募集期間は平成30年12月31日までとなりますので、全国の皆様の応援をよろしくお願いいたします。

ワインの聖地「ワイン城」再生プロジェクトに寄附を申し込む

 

ワイン文化を伝えられる施設によみがえらせる

町民が育んだワイン文化を広めたい!


現在、ワイン城改修事業の計画を進めています。ワイン城は建設から44年が過ぎ、老朽化、耐震化の課題が浮上しています。
これら課題に対し、町は耐震化改修、設備等の更新を行うこと、更に、ワインの消費啓発、ワイン観光の魅力化改修を行うこととしています。

今回のご支援は、ワイン城改修事業のうち、施設の魅力化改修の一部に宛てさせていただきます。
ワイン城が、これまで以上にワイン造りが身近に感じられることはもちろんのこと、「お城で味わうワイン」といった非日常感の演出と共に、プレミアムガイドツアーなど各種サービス事業を通し、ワイン城を「ものづくり」の施設から、これまで池田町民が育んできた池田町のワイン文化といった「ことづくり」を伝える施設へと生まれ変わろうと考えています。

また、改修事業を検討してきた際、町民ワークショップを開催し、「あなたにとってのワイン城は?」「どんなワイン城であって欲しいか、したいか」の論議を繰り返しました(ワークショップ延べ4回、89名参加)。

ワイン城はワインの製造・消費啓発、観光施設として運営されてきたことから、一般町民にとっては町のシンボル的な存在であるものの、月日の流れの中で徐々に希薄な関係になってしまったことは否定できません。そこで、施設改修にあたっては、「町民が集うワイン城への回帰」をテーマに、町民が集い、町民が観光客と交流できる施設として整備することとしています。

 

改修1期工事(平成31年度)、リニューアルオープン・新運営開始(平成32年度)

【ワイン城魅力化整備】
 地下熟成室用バーカウンター設置、ショッピングエリア改修など

【町民の文化・コミュニティ活動エリア整備】
 セミナースペース改修、廊ミュージアム整備など

【外構整備】
 交流広場(町民マルシェ開催等スペース)整備など

ワインの聖地「ワイン城」再生プロジェクトに寄附を申し込む



お問い合わせ

池田町ふるさと納税担当
電話:015-572-3112
FAX:015-572-5158
ホームページからのお問い合わせ

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