ここから本文です。

農業経営規模・経営形態

平成18年3月現在、20ヘクタール以下の階層が134戸と約半数を占め、20~40ヘクタールの階層が125戸、40ヘクタール以上の階層が53戸となっています。経営規模の拡大が進んできており、40ヘクタール以上の農家は10年前の20戸から約2.5倍に増加しています。

経営形態としては、小麦や豆類、甜菜、馬鈴薯を中心とした畑作経営と、これに酪農や肉牛を含めた複合経営が大部分を占めており、近年は野菜との複合経営も増えています。

実営農戸数312戸のうち、畑作114戸、酪農16戸、肉牛(ホル雄)7戸、野菜3戸、水田3戸が専業で、残り169戸はそれぞれの組み合わせによる複合経営です。畑作農家のうち58戸は20ヘクタール未満で、兼業によって収入を補っていると思われます。

営農類型はほぼ固定化されてきており、今後は規模拡大に伴う専業化傾向への対策、野菜の作付け増加に伴う技術や労働力対策、輪作体系確立に向けた技術対策などが課題となってきます。
池田町の農業経営規模グラフ図


お問い合わせ

池田町役場 産業振興課 農政係
電話:015-572-3118
FAX:015-572-5895
ホームページからのお問い合わせ

本文ここまで

ここからサブメニュー

農業統計

マイリスト

  •  

リストに追加する

リストを管理する

マイリストの使い方

サブメニューここまで

  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る

本文ここまで

ここからフッターメニュー

ページの先頭へ戻る