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町有林において森林管理に関する試験を実施しています(UAVによる苗木定着評価の省力化について追加しました)

町有林(字豊田)に2015年度より試験地を設定し、pdf試験計画(158.86 KB)に基づき各種調査を実施しており、調査結果は池田町森林整備計画及び町有林の管理に反映する事としています。
現在、実施している試験内容は下記の通りです。
 

カラマツ類低密度植栽試験

収穫期を迎えたカラマツ人工林の皆伐が町内各地で行われております。皆伐跡地における再造林を推進しておりますが、森林所有者の施業意欲を喚起するために、施業の低コスト化に向けた方策を検討しております。
池田町森林整備計画実行管理推進チームにおきまして、カラマツ類の低密度植栽に関する施業方針を策定する事を課題として設定し、2015年度に低密度植栽実証林を設定しました。

現在は、低密度植栽施業が当町の立地環境等に適合しているか否かを評価するために、生育初期における成長量及び生存率調査を実施しております。
調査手順及び調査結果につきましては、下記をご参照ください。
pdf調査手順(61.04 KB)
pdf調査結果(植栽1年目)(55.14 KB)
pdf調査結果(植栽2年目)(68.08 KB)
 

不成績造林地における天然更新木を活用した森林づくり試験

2000年代初めの台風被害地における再造林地では造林初期にカラマツが枯死・消失したカラマツ人工林(以下、不成績造林地)が町有林内に点在しています。不成績造林地のうち隣接する広葉樹林等から種子が供給される事により、カラマツと広葉樹の混交林となっている林地がある一方で、広葉樹が生育せず、低密度なカラマツ林となっている林地も存在しています。

どのような条件であれば、天然更新による成林が可能となるのかを明らかにするため、不成績造林地における立木度に関する調査を定期的に実施することとしました。
調査手順および調査結果につきましては、下記をご参照ください。
pdf調査手順(58.15 KB)
pdf調査結果(2015年度)(76.03 KB)

UAVによる苗木定着率調査省力化に関する試験

近年、町内で実施されている植栽地において、苗木の活着がよくないなどといった情報が寄せられており、一部の地域においては被害地造林が実施されています。被害地造林を実施する際には、事前に被害報告を行う必要がありますが、被害率は植栽木の本数により判定することとなっており、現地をくまなく踏査する必要があります。そこで、UAVによって撮影した写真を用いて苗木定着率調査の省力化が可能か検討を行っています。
pdf調査手法・結果(2017年度)(823.37 KB)
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池田町役場 産業振興課 林務係
電話:015-572-3118
FAX:015-572-5895
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