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池田町における森林・林業の現状

池田町の森林

池田町は町内の6割程度が森林で覆われています。そのうち4割がカラマツを主体とする人工林であり、カラマツ人工林の約6割が植栽してから40年以上が経過しており、木材として利用可能な資源となっております。
一方で、天然林はミズナラ・カシワ・シラカンバ・ハルニレなど多様な樹種によって構成されておりますが、過去に伐採された影響から大径木は少なく、付加価値の高い木材を生産するためには計画的に育成する必要があります。
 

池田町の林業・林産業

池田町内に林業に従事する者が所属している北海道林業事業体登録制度に登録されている事業体はごく少数であり、町外に事業所を有する林業事業体が造林や下刈、間伐などの作業に従事しています。また、平成24年度に設置した「池田町森林整備計画実行管理推進チーム」は所有者の意向を現場技術者へ的確に伝え、作業内容を指示する「森林施業プランナー」が多く、池田町の森林資源を有効に活用し、将来にわたって森林資源を維持・充実させるためには、彼らの能力が必要不可欠となっています。
写真1 池田町森林整備計画実行管理推進チームによる現地検討会
池田町内の林産施設はカラマツを主に製材する製材工場が1か所、広葉樹資源を活用する木炭製造施設が3か所存在しています。これらの林産施設に原木を安定的に供給することが重要です。
写真2 製材工場で生産されたカラマツ製材品
写真3 木炭製造施設の様子


お問い合わせ

池田町役場 産業振興課 林務係
電話:015-572-3118
FAX:015-572-5895
ホームページからのお問い合わせ

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