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ふるさと納税の使い道のご報告

平成30年度池田町ふるさと納税のご報告

平成30年度北海道池田町ふるさと納税は、前年度(43,176件)から15%程度下回る24,822件(寄附額5億3,174万2,000円)のご寄附を頂きました。全国の皆様からのあたたかい”想い”を寄せて頂き、誠にありがとうございました。使い道毎の受入額については下記のとおりとなっております。
 
寄附金の使い道 件数 寄附金額(円)
1 町政一般に関する事業 14,591  214,412,000 
2 子ども育成及び教育、夢づくりなどに関する事業 10,758 146,412,000
3 福祉及び医療などに関する事業 1,527 22,361,000
4 町有林野の育成と振興に関する事業 1,124 17,491,000
5 ワインの振興に関する事業(ワイン城魅力化改修を含む) 6,822 119,971,000
合   計 34,822 531,742,000
 

平成30年度ふるさと納税活用事業について

池田町ではふるさと納税制度を活用し、地域の優れた特産品を全国にPRするとともに、寄附金の活用事業を公表させて頂き、今後もご支援頂いた全国の皆様の”想い”にお答えをして、ふるさと納税の健全な発展を目指していきます。

1)町政一般に関する事業

ふるさと納税制度を活用して池田町及び十勝ワインやいけだ牛などの優れた地元産品を全国の方に知ってもらい、北海道池田町を身近に感じてもらえるようPRする費用に充てるほか、平成29年度からは町内の産業を活性化させる補助金に『ふるさと納税』を活用しています。

タイニーハウス(移動式の小さな家)の制作

★産業活性化事業(新規起業)~寄附金充当額:500,000円★
新たな田舎暮らしの住まいの選択肢としてタイニーハウスを提案、製作・販売するためのモデルハウスを整備し、池田高等学校の道路向かいのD型ハウス内に展示中。興味のある人はぜひ立ち寄って見学してください。

 

その他の産業活性化事業

★販路開拓支援事業 ~寄附金充当額:145,260円★
焼肉業界と肉料理を扱う飲食業界をターゲットにした業界専門展示会へ出展し、チラシの配布や試食等を行い自社製品のPRを行う。
★新製品等開発支援事業 ~寄附金充当額:133,860円★
町内産「インカのめざめ」を使用した新商品として、スイートポテトの開発を行うための業務用オーブンを購入。

 

2)子ども育成及び教育、夢づくりなどに関する事業

子どもたちのふるさとを思う気持ちを醸成し、将来への夢を抱き育む『子ども夢事業』を行う団体及び個人に対する補助金に『ふるさと納税』を活用しています。

カナダのペンティクトン市姉妹校訪問団の受入事業

★池田高等学校姉妹校交流事業~寄附金充当額:503,572円★
カナダのペンティクトン市にある3つの高校と池田高校は姉妹校提携を結んでいます。3年に1度、代表生徒が互いに姉妹校を訪問しあい、交流を図ってきました。平成30年度は、その交流の年ということで訪問団の生徒10名、引率1名を受け入れました。
訪問中は、ウェルカムパーティーやホームステイなどの交流を通して、異なる生活・文化・習慣などを実体験し、相互理解と交流を深めました。

 

岩手県山田町への池田高等学校吹奏楽部の派遣事業

★池田高等学校吹奏楽部の山田町派遣事業~寄附金充当額:1,000,000円★
吹奏楽部の生徒20人が岩手県山田町に赴き、東日本大震災の復興チャリティ講演会を開催し、災害時の状況、その後の復興を自分の耳で聞き、目で見て肌で感じることで、活動の意義や防災に関する意識の向上が図られました。


 

池田の小学生が沖縄の歴史や風土を肌で感じてきました

★池田町小学生道外派遣研修~寄附金充当額:5,422,884円★
池田町の小学校5・6年生の希望者29名が道外派遣研修として5日間、沖縄県読谷村を訪問。沖縄では「ひめゆりの塔」など戦争の歴史に触れ、民泊やさまざまな体験を通して、北海道とは異なる地域の生活・文化などを学んできました。

 
※その他の活用事業については『 子ども夢事業の実績報告』をご覧ください。
 

3)福祉及び医療などに関する事業

町民の福祉の向上と住みよい町づくりの推進を行うための事業に『ふるさと納税』を活用しています。

高齢者率42.4%(平成30年度末)になった町だから、保健・医療・介護を充実させていきます

★老人福祉事務事業(福祉施設改修費用、介護資格取得支援)~寄附金充当額:249,700円★
★小規模多機能型居宅介護事業所運営費補助金 ~寄附金充当額:8,000,000円★
町では、平成30年度から池田町小規模多機能型居宅介護事業所運費補助金交付要綱に基づき、運営費の一部を補助しています。また、平成29年度からは介護支援専門員などの資格取得を支援しています。
 

4)ワインの振興に関する事業

全国初の自治体ワイナリーである十勝ワインを中心に町づくりを展開してきた池田町として、ワイン文化を広めるための振興活動や、極寒な池田町の冬を越冬できる『清舞』・『山幸』に次ぐ町独自のワイン用ブドウ品種の研究及び開発に『ふるさと納税』を活用しています。

氷点下20度の冬を超えられる白ワイン用のブドウを開発したい

★農業振興事務事業(ブドウ研究開発)~寄附金充当額:10,345,484円★
現在、赤ワイン用のブドウよりも寒さに弱い、白ワイン用のブドウのほとんどを後志地域に依存している状況です。国による国産ワインの表示ルールの厳格化も重なり、地元での原料生産の重要性が増しています。
そのため、氷点下20度を超える池田町の冬に耐えられる白ワイン用の原料ブドウをはじめとした町独自品種の研究や開発に取り組んでいます。


 

北海道池田町ふるさと納税使い道~広報特集記事(平成31年7月号)

 
 

ふるさと納税で池田町を応援してください!

北海道池田町では各ポータルサイト及び書類申請による『ふるさと納税』の寄附受付をおこなっております。全国の皆様からのあたたかい"想い"によって、様々な事業を行っていくことができます。
どうぞ、引き続き池田町をご支援いただけますよう、よろしくお願いいたします。
各バナーをクリックすると、池田町へのふるさと納税の寄附をお申し込みすることができます。

 
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お問い合わせ

池田町ふるさと納税担当
電話:015-572-3112
FAX:015-572-5158
ホームページからのお問い合わせ

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