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現在位置

木質バイオマスの活用に向けて

これまでの経緯

 現在、町内各所でカラマツ人工林が伐採期を迎え、素材生産活動が活発に行われています。しかしながら、製材工場に出荷できない枝条等(以下、林地残材)が林地内に散在し、再び造林を行う際の支障になっています。林地残材の有効活用を図る事が出来れば、森林所有者の所得向上につながる事となります。
 当町では林地残材の有効活用に向けて、地域で話し合う場を設け、専門家の知見を活用するため、林野庁の補助事業である平成31年(令和元年)度「地域内エコシステム」構築事業に応募し、採択地域に選定されました。
 令和元年度での取組結果より、「初期投資等のコスト削減」、「町有チッパーの活用可否」、「効率的な集材方法の確立」、「事業実施主体の検討」、「木質バイオマスエネルギーの導入に向けた基本計画の策定」を令和2年度での取組課題と設定し、令和2年度「地域内エコシステム」モデル構築事業に応募し、採択地域に選定されました。
令和元年度の取組
令和2年度の取組


お問い合わせ

池田町役場 産業振興課 林務係
電話:015-572-3118
FAX:015-572-5895
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