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投票の仕組みについて

参議院議員通常選挙の投票の仕組み

参議院議員通常選挙の投票は、「選挙区制」と「比例代表制」の2つがあります。

「選挙区制」による投票

選挙区制では各都道府県(池田町の場合は北海道)を1つの選挙区とし、有権者は候補者の中から1人を選んでその氏名を記入し、投票します。
北海道選挙区は「定数6改選数3」となっており、3年毎に3人が当選することとなります。
 

「比例代表制」による投票

比例代表制では、全国の都道府県全体を通じて、政党等の総得票数に応じて議員を選出します。政党等は、候補者名簿を提示し、獲得議席数の分だけ当選者が確定します。

※令和元年の参議院議員通常選挙から、政党等が定めた順位に従い優先的に当選させる「特定枠制度」が導入されます。詳しくはこちらをご覧ください。

有権者はその名簿に記載されている候補者の氏名又は政党名のいずれかを記入し、投票します。なお、特定枠の候補者の氏名を記載した投票は、政党への投票とみなされることとなります。
 当選人の決め方は、まず候補者個人での得票と政党名での得票数を合算した「政党の総得票数」により、各政党の当選人の数が決まります。
その政党の候補者の中の「優先的に当選人となるべき候補者(特定枠)」とされた者から当選人が決定し、次いでその他の候補者の中から得票数の多い順に当選人が決まります。特定枠がない場合は、得票数の最も多い候補者から順次当選人が決まります。
 


お問い合わせ

池田町選挙管理委員会
電話:015-572-3111
FAX:015-572-5158
ホームページからのお問い合わせ

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