公園、緑地およぴその他の公共スペースなどの、花と緑にかかわる各種施設の整備も進み、町民のみなさんの花と緑に対する関心も年々高まってきています。また、開町100年を迎えることなどから平成10年4月1日に制定しました。
町花:ツツジ
春に花が咲く常緑または落葉性の低木で、野山に生えるもののほかに、公園や庭園に広く植えられています。4~5月、枝先に先端が5つに分かれた漏斗形の美しい花を1~数個つけます。町内でも公園やみなさんの住宅の庭などで広く植えられています。
町木:サクラ
古くから日本人には最も愛された植物の1つで、落葉の高木または大型の低木です。日本に20~30種類が分布しています。江戸時代から園芸品種も多く作り出され、明治時代にソメイヨシノが全国的に広がりました。清見ケ丘公園には、昭和6年に2,000本の工ゾヤマザクラが植えられ、現在約600本となりましたが、毎年5月の初旬から中旬に開花しています。
町木:カシワ
日本全土に自生する落葉高木です。高さ15メートル。葉は逆向きの卵形で大きく、ふちが波状に切れ込んでいます。縁起の良い木として庭に植えられ、葉はかしわもちを包むのに使います。雄花と雌花があり、開花は5月。果実は球形又は長楕円状球形。清見ケ丘公園のカシワは樹齢300年を超えるといわれ、幹のあちこちに大きなコブができ、見る人を驚かせます。夏には青々とした大きな葉が木陰をつくり、秋にはドングリがリスたちの越冬食料になります。
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