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まちのできごと

岩手県山田町の佐藤町長が役場、池高吹奏楽部を表敬訪問

2020年8月27日

東日本大震災の被災地で、池田町と
池田高校吹奏楽部(黒田麗部長、部員13人)
が復興支援を行っている岩手県山田町の
佐藤信逸町長と白𡈽靖行町民課国保チーム主査
が8月27日、約10年にわたる支援のお礼と
復興状況の報告に、役場と同校を
表敬訪問しました。

役場を訪れた岩手県山田町の佐藤町長(右)

平成23年3月11日の震災後、十勝ワインで
つながりのある山田町の復興を支援しようと、
町では延べ50人の職員を派遣。
同24年3月、災害時相互応援協定を結び、
令和2年から1年間、土木担当職員を
派遣しています。

また、同校吹奏楽部は、平成23年6月から
各地でチャリティー公演を実施。
これまでの公演は300回を超え、
集めた義援金約700万円を山田町に
贈っているほか、3年ごとに山田町を訪れ、
ダンス&プレー(ダンプレ)公演で
被災者に元気と笑顔を届けてきました。

勝井町長、丹羽町議会議長らと懇談する
佐藤町長と白𡈽主査(左)

また、若手職員向けの防災研修会が開かれ、
震災当時、危機管理室長だった白𡈽主査が
講師を務め、津波や火災による甚大な被害や
災害時の職員の取るべき行動などについて
語りました。


その後、2人は同校吹奏楽部を訪問。
第51代バンドが全員で迫力あるダンプレを
披露し、交流を深めました。


 


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