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まちのできごと

池田農場の歴史、伝えたい— 池高生6人が池田農場開放記念碑案内看板設置

2020年11月11日

池田高校の3年生6人でつくる
池田農場開放記念碑看板設置実行委員会
(遠藤翔吾代表)が取り組んできた
記念碑の案内看板が完成し、
11月11日に清見ケ丘公園北側の
看板設置場所で完成記念式典が行われました。

同実行委員会は、遠藤代表が5月の
分散登校時に記念碑の存在に
気付いたことがきっかけで発足。
6人は、旧鳥取藩主家当主の
池田仲博侯爵が農場主を務め、
町名の由来にもなった「池田農場」の
小作人の思いが詰まった記念碑と知り、
開拓の歴史を次世代につなげようと、
教育委員会や同農場ゆかりの子孫に
聞き取りするなど調査を進め、
案内看板を制作しました。

式典には、生徒や開拓者のひ孫を含む
関係者ら約40人が出席。
現在の鳥取池田家第16代当主からの
祝電も披露されました。



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