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産業・経済・観光 寄附額と使い道のご報告

令和6年度池田町ふるさと納税のご報告

令和6年度北海道池田町ふるさと納税は、前年度を上回る83,679件のご寄附を頂きました。全国の皆様からのあたたかい”想い”を寄せて頂き、誠にありがとうございました。使い道毎の受入額については下記のとおりとなっております。
 
寄附金の使い道 件数 寄附金額(円)
1 町政一般に関する事業 38,102 543,395,200
2 子ども育成及び教育、夢づくりなどに関する事業 28,733 397,470,400
3 福祉及び医療などに関する事業 8,512 116,214,000
 4 ワインの振興に関する事業(ワイン城魅力化改修を含む) 8,332 132,406,000
合   計 83,679 1,189,485,600

令和5年度池田町ふるさと納税のご報告

令和5年度北海道池田町ふるさと納税は、66,639件のご寄附を頂きました。全国の皆様からのあたたかいご寄附、誠にありがとうございました。使い道毎の受入額については下記のとおりとなっております。
 
寄附金の使い道 件数 寄附金額(円)
1 町政一般に関する事業 26,306 373,590,200
2 子ども育成及び教育、夢づくりなどに関する事業 24,344 316,196,094
3 福祉及び医療などに関する事業 7,395 94,104,100
 4 ワインの振興に関する事業(ワイン城魅力化改修を含む) 8,594 133,506,000
合   計 66,639 917,396,394
 

使い道一覧

町政一般に関する事業

 町長に使い道を一任いただき、よりよいまちづくりのために必要な町全般の事業に活用させていただきます。
 

町営事業としてのワインづくり、ワイン文化の継承などに関する事業


十勝ワインの更なる発展を目指し技術力向上のために日々、寒冷地での白ブドウの栽培技術の研究や、醸造技術の研鑽に努めているところです。北国特有の酸味を活かしたワイン醸造の挑戦や、これまで培ってきたワイン文化を次世代に継承するための事業に活用させていただきます。
 
子どもの育成及び教育、夢づくりなどに関する事業

 沖縄県読谷村に小学校5・6年生の希望者全員を派遣、学校芸術鑑賞として音楽や演劇など一流の舞台鑑賞といった、子どもの夢を育む事業に活用させていただきます。
 
福祉及び医療などに関する事業

介護支援専門員等の資格取得の支援等、町民の福祉の向上と住みよいまちづくりを推進するための事業に活用させていただきます。
 

ふるさと納税活用事業について

池田町ではふるさと納税制度を活用し、地域の優れた特産品を全国にPRするとともに、寄附金の活用事業を公表させて頂き、今後もご支援頂いた全国の皆様の”想い”にお答えをして、ふるさと納税の健全な発展を目指していきます。
 

1)町政一般に関する事業

ふるさと納税制度を活用して池田町及び十勝ワインやいけだ牛などの優れた地元産品を全国の方に知ってもらい、北海道池田町を身近に感じてもらえるようPRする費用に充てるほか、平成29年度からは町内の産業を活性化させる補助金に『ふるさと納税』を活用しています。

タイニーハウス(移動式の小さな家)の制作

★産業活性化事業(新規起業)~寄附金充当額:500,000円★
新たな田舎暮らしの住まいの選択肢としてタイニーハウスを提案、製作・販売するためのモデルハウスを整備し、池田高等学校の道路向かいのD型ハウス内に展示中。興味のある人はぜひ立ち寄って見学してください。

 

その他の産業活性化事業例

★販路開拓支援事業 ~寄附金充当額:145,260円★
焼肉業界と肉料理を扱う飲食業界をターゲットにした業界専門展示会へ出展し、チラシの配布や試食等を行い自社製品のPRを行う。
★新製品等開発支援事業 ~寄附金充当額:133,860円★
町内産「インカのめざめ」を使用した新商品として、スイートポテトの開発を行うための業務用オーブンを購入。

 

2)子ども育成及び教育、夢づくりなどに関する事業

子どもたちのふるさとを思う気持ちを醸成し、将来への夢を抱き育む『子ども夢事業』を行う団体及び個人に対する補助金に『ふるさと納税』を活用しています。

岩手県山田町への池田高等学校吹奏楽部の派遣事業

★池田高等学校吹奏楽部の山田町派遣事業~寄附金充当額:1,000,000円★
吹奏楽部の生徒20人が岩手県山田町に赴き、東日本大震災の復興チャリティ講演会を開催し、災害時の状況、その後の復興を自分の耳で聞き、目で見て肌で感じることで、活動の意義や防災に関する意識の向上が図られました。

 

池田の小学生が沖縄の歴史や風土を肌で感じてきました

★池田町小学生道外派遣研修~寄附金充当
令和5年7月にコロナ渦で中止していた沖縄県読谷村へ派遣事業を行いました。
沖縄では「ひめゆりの塔」など戦争の歴史に触れ、民泊やさまざまな体験を通して、北海道とは異なる地域の生活・文化などを学んできました。


★令和5年
・小学生道外派遣研修      32,135,000円
・池田町乳幼児医療費助成    17,925,000円
・子育て出産祝金・育児支援金  5,600,000円
・学校給食運営賄材料費     4,731,000円 など

※その他の活用事業については『 子ども夢事業の実績報告』をご覧ください。
 

3)福祉及び医療などに関する事業

町民の福祉の向上と住みよい町づくりの推進を行うための事業に『ふるさと納税』を活用しています。

高齢者率52.0%(令和5年12月末)になった町だから、保健・医療・介護を充実させていきます

★老人福祉事務事業(福祉施設改修費用、介護資格取得支援)~寄附金充当額:5,465,000円★
★小規模多機能型居宅介護事業所運営費補助金 ~寄附金充当額:5,350,000円★
町では、平成30年度から池田町小規模多機能型居宅介護事業所運費補助金交付要綱に基づき、運営費の一部を補助しています。また、平成29年度からは介護支援専門員などの資格取得を支援しています。
 

4)ワインの振興に関する事業

全国初の自治体ワイナリーである十勝ワインを中心に町づくりを展開してきた池田町として、ワイン文化を広めるための振興活動や、極寒な池田町の冬を越冬できる『清舞』・『山幸』に次ぐ町独自のワイン用ブドウ品種の研究及び開発に『ふるさと納税』を活用しています。

氷点下20度の冬を超えられる白ワイン用のブドウを開発したい

★農業振興事務事業(ブドウ研究開発)~寄附金充当額:12,234,000円★
現在、赤ワイン用のブドウよりも寒さに弱い、白ワイン用のブドウのほとんどを後志地域に依存している状況です。国による国産ワインの表示ルールの厳格化も重なり、地元での原料生産の重要性が増しています。
そのため、氷点下20度を超える池田町の冬に耐えられる白ワイン用の原料ブドウをはじめとした町独自品種の研究や開発に取り組んでいます。



 
 

お問い合わせ

池田町ふるさと納税担当
電話:015-572-3218
FAX:015-572-5560
ホームページからのお問い合わせ

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